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10.10.20 週刊アクション
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今週の月曜日から、モリのアサガオという、
死刑囚と看守の物語という一風変わったドラマがテレビ東京から始まった
もちろん原作はマンガであり、久々漫画アクションからのテレビ化である

昔はアクションといえば、
ルパン三世、じゃりん子チエ、クレヨンしんちゃんとテレビにも多かったのだが、
久々に…

週刊アクションは青年誌の老舗というかパイオニア的存在、
モンキーパンチ「ルパン三世」、 石ノ森章太郎「009」 、小池一夫・小島剛夕の「子連れ狼」、バロン吉元の「柔侠伝」シリーズ、大友克洋の「気分はもう戦争」、長谷川法世の「博多っ子純情」、はるき悦巳の「じゃりン子チエ」、植田まさしの「かりあげクン」、相原コージの「かってにシロクマ」、臼井儀人の「クレヨンしんちゃん」、西岸良平の「鎌倉ものがたり」、太田垣康男の「一平」などのヒット作がある

一度休刊して、復刊という前代未聞再登場した
新生アクションの連載に「モリのアサガオ」があった、
2004年としては衝撃的なマンガだったし、今も思う。
当時としては大手の出版社が取り上げられない話題かも…



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Top▲ | by ip2005 | 2010-10-21 00:42 | 日常 | Comments(2)
Commented by 5haruyoshi at 2010-10-21 19:18
実は、昔マンガ少年でした。
中学生から高校生くらいまで。
週刊漫画アクション、よく読んでましたよ。
あの頃の「ルパン三世」勢いがありましたね。
モンキー・パンチのアイデアが冴え渡っていました。
石ノ森章太郎は、「サイボーグ009」ではなくて
「009ノ一」じゃなかったですか。
そんな記憶が・・・
Commented by ip2005 at 2010-10-24 16:19
#5haruyoshさま、
ありがとうございます、調べたら「009ノー」です
このマンガは初めてききました、ちょっと興味がわいてます
アクションは高校時代に「じゃりんこチエ」の時、よく読んでました、
あとは「オールドボーイ」以降は、文庫本買うまでのマンガがなくなっちゃったなぁー
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